• 100年以上の時を越えて

    AGCが歩んできた110年にもわたる歴史。それは、その時代に求められた挑戦の歴史でもありました。
    それぞれの時代にAGCは何を見据え、どう応えてきたのか、ご紹介いたします。

    から
    年代

    日本が近代国家へと
    変貌を遂げるなか、
    各地で建設ラッシュが
    巻き起こる

    岩崎俊彌は板ガラスの国産化を決意し、龙8国际官网首页株式会社を設立。苦難の末、アジア最大の板ガラスメーカーへと成長させた。また、板ガラス生産に不可欠なソーダ灰や耐火煉瓦の製造へと事業を拡大。創業当時から「不屈のチャレンジスピリット」でさまざまな価値を提供してきた。
  • 創業者 岩崎俊彌

    創業者 岩崎俊彌

  • 始業当時の鶴見工場の職員

    始業当時の鶴見工場の職員

  • ニューマチック・ランマー法による大形煉瓦の成形

    ニューマチック・ランマー法による大形煉瓦の成形

  • 「促肥素」の広告看板

    「促肥素」の広告看板

  • から
    年代

    戦後復興から始まった
    高度経済成長は、
    人びとの暮らしを
    大きく変えた

    第二次世界大戦の終結後、高度経済成長期には、高層ビル、自動車、カラーテレビなどの急激な需要成長に応えた。一方で、高度成長のひずみにより発生した公害問題に対する防止策を推進するなど、環境配慮への取り組みも一早く行った。
  • 旭特殊硝子製造の管球ガラス

    旭特殊硝子製造の管球ガラス

  • 撥水撥油剤「アサヒガード®」スプレー缶

    撥水撥油剤「アサヒガード®」スプレー缶

  • フッ素樹脂フィルム「エフクリーン®」

    フッ素樹脂フィルム「エフクリーン®

  • フロートガラス大板の検査

    フロートガラス大板の検査

  • イオン交換膜の開発に成功

    イオン交換膜の開発に成功

  • サイドガラスに4mmの曲げ強化ガラスを採用したカローラ

    サイドガラスに4mmの曲げ強化ガラスを採用したカローラ

  • TOPICS
    グローバル進出も
    この頃から本格化
    1956年、インド政府からの強い要請により、現地の板ガラス生産を開始。これは、第二次世界大戦後の日本の民間企業による海外進出の草分けであった。その後、タイでのタイ龙8国际官网首页(現AGCフラットガラス・タイランド)設立や、インドネシアでのアサヒマス板硝子の設立など、世界各地へと拠点を広げていった。
  • インドでガラス生産を開始(1956年)

    インドでガラス生産を開始(1956年)

  • タイの板ガラス市場に参入(1964年)

    タイの板ガラス市場に参入(1964年)

  • インドネシアで板ガラス事業を開始(1972年)

    インドネシアで板ガラス事業を開始(1972年)

  • から
    年代

    さらなる技術進化と
    国際化が進むなか、
    環境配慮への注目が
    ますます高まっていく

    二度にわたる石油危機を経て、再び日本経済が上昇した1980年代。自動車生産、エレクトロニクス産業、フッ素樹脂製品など、さまざまなニーズに応え、さらなる成長を果たした。バブル崩壊後は、本格的にグローバル企業としての躍進を目指す一方、龙8国际官网首页財団による地球環境国際賞「ブループラネット賞」の創設や代替フロン製品の生産など、環境問題に積極的に取り組んでいった。
  • (左上から)液晶(電卓)、溶融石英ガラス、フリットペースト(左下から)TFT液晶用ガラス基板「AN 100」、IC厚膜印刷製品、ガラスディレーライン

    (左上から)液晶(電卓)、溶融石英ガラス、フリットペースト(左下から)TFT液晶用ガラス基板「AN 100」、IC厚膜印刷製品、ガラスディレーライン

  • 代替フロン「アサヒクリンAK-225」の
              生産開始

    代替フロン「アサヒクリンAK-225」の生産開始

  • ベルギーのGlaverbel社を買収。欧州の板ガラス市場に本格参入(1981年)

    ベルギーのGlaverbel社を買収。欧州の板ガラス市場に本格参入(1981年)

  • アメリカ最大の板ガラスメーカーと合弁で、オハイオ州ベルフォンテンにてAPテクノグラス社を設立し、北米市場に参入(1986年)

    アメリカ最大の板ガラスメーカーと合弁で、オハイオ州ベルフォンテンにてAPテクノグラス社を設立し、北米市場に参入(1986年)

  • 「ブループラネット賞」の受賞者には、賞状・トロフィーならびに副賞賞金5,000万円を贈呈

    「ブループラネット賞」の受賞者には、賞状・トロフィーならびに副賞賞金5,000万円を贈呈

  • から
    年代

    IT技術が社会の変化を
    大きく加速させ、
    価値観の多様化も進む
    新しい時代に突入

    21世紀に入ると、ITの進化に伴い、人びとの暮らしが目まぐるしく変わっていった。その変化に合わせ、デジタルデバイス向けガラスなど新製品を次々と開発。さらに、医療の進化にも応えるべく、医農薬中間体受託生産事業も開始した。開発スピードがますます速くなっていくなかで重要になるのが、いかに社会の変化を予見できるかだ。社内外の技術を融合させる「オープンイノベーション」も視野に入れ、さらにプラスの価値を提供することを目指していった。
  • ドライバーを紫外線から守る「UVベールPremium®」を販売

    ドライバーを紫外線から守る「UVベールPremium®」を販売

  • スマホやデバイスを傷や衝撃から守る、化学強化用ガラス「Dragontrail®」を販売

    スマホやデバイスを傷や衝撃から守る、化学強化用ガラス「Dragontrail®」を販売

  • 身の回りのものすべてをディスプレイにする、ガラスサイネージ「infoverre®」「Glascene®」を販売

    身の回りのものすべてをディスプレイにする、ガラスサイネージ「infoverre®」「Glascene®」を販売

  • 医農薬中間体受託生産事業開始

    医農薬中間体受託生産事業開始

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  • FOR THE FUTURE
    時代の変化と人びとのニーズに応え、
    さまざまな価値を創造してきたAGC。
    未来に新たな価値を生み出すために、
    これからも「不屈のチャレンジスピリット」で挑戦を続けていく。