(16)農業用ハウス

おいしい野菜ができる農業用ハウスの秘密 農業用ハウスの強い味方 AGCのフッ素フィルム

季節を問わず野菜を食べることができるのは、農業用ハウスのおかげです。
農業用ハウスでのおいしい野菜づくりにAGCの製品が一役買っています。

ギモン その1

農業用ハウスの材料って何?ビニールじゃないの? 農業用ハウスの材料って何?
ビニールじゃないの?

多くの方は「農業用ハウス」よりも、「ビニールハウス」という呼称の方が馴染みがあるかもしれません。

日本の農業用ハウスの材料といえばビニールが一般的に使われています。

ビニールが普及した一番の理由は価格の安さ。
その一方で長期間使用すると劣化するため、太陽の光を取り入れる量が減ってしまう・取り入れる量が減るので約1~5年ごとに張り替えが必要になる、などの弱点があります。

そんな弱点を補うのがAGCのフッ素フィルム「エフクリーン®」
おいしい野菜づくりに一役買う、農業用ハウスの頼もしい材料です。

  • 太陽の光を沢山浴びています

    パプリカ生産の様子
    (AGCのフッ素フィルム使用)

  • 野菜だけでなく果物の栽培にも!

    サンチュ、イチゴ生産の様子
    (AGCのフッ素フィルム使用)

  • ギモン その2

    フッ素フィルムを使うとどうして野菜がおいしくできるの? フッ素フィルムを使うと
    どうして野菜がおいしくできるの?

    植物は自分が育つために必要な栄養を光合成によって造ります。
    つまり、野菜が立派に育つかどうかは、どれだけ太陽の力を受けるか、という点に大きく影響されます。

    AGCのフッ素フィルム「エフクリーン®」はビニールに比べて太陽光線の透過率が高い上に、長期間使用してもほとんど変色しないので、その透過率はほとんど変わりません。

    また、野菜の種類によって、成長に必要な光の量は異なります。(図を参照)

    AGC製品「エフクリーン®」は、
    野菜や果物の成長に必要な光の量をコントロールすることが可能!

    野菜と日照時間

  • 日当たりのいいところを好む作物/・ナス・トマト・キュウリ・パプリカ

  • 日当たりが悪くても耐える作物/・イチゴ・ホウレンソウ

  • 日当たりが悪いところを好む作物/・キノコ・シイタケ・ミツバ

  • 「エフクリーン®」は紫外線をコントロールして取り入れることが可能です。

    長期間にわたり必要な太陽光線をたくさん取り入れて、野菜が立派に育つ。
    だから「エフクリーン®」の農業用ハウスで作った野菜は立派に育ち、おいしいのです。

    ギモン その3

    フッ素フィルムの寿命はどのぐらい? フッ素フィルムの寿命はどのぐらい?

    エフクリーン®には様々な厚みの製品があり、それによって耐用年数は異なります。
    AGCのテストでは、一番厚い製品の場合は25年以上の使用が可能であるという結果が出ています。
    エフクリーン®を採用した農業用ハウスで、20年以上続けて使用している例も複数件あります。

    長寿命ということは、張り替えの際のゴミの量も減るということ。

    エフクリーン®はおいしい野菜づくりだけでなく、環境にも優しい農業用ハウス向けフィルムなのです。

    おいしい野菜や果物が育つ条件がたくさん!

  • 高い光線透過率!

    光を沢山取り入れるから元気に育つ

  • 屋外の環境に強い!

    様々な天候や気温環境に耐える力が強い!

  • 丈夫で長持ち!

    屋外の環境に強く、材質も強い!

  • 環境にもやさしい

    張り替えが少ないからゴミの量を最小限に!

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