(22)岡山城

時代の息吹を後世に伝える、AGCのフッ素化学技術。400年前の岡山城を現代に再現。

天守閣を覆う漆黒の外観から、別名「烏城(うじょう)」とも呼ばれている岡山城。
独特の美しい外観を太陽光、風雨から守っているAGCの製品をご紹介します。

ギモン その1

どこにAGCのガラスが使われているの? 岡山城のどこにAGCの製品が使われているの?

戦国時代末期の1597年に宇喜多秀家によって建てられた岡山城。第二次世界大戦中の空襲により、その天守閣は焼失してしまいましたが、1966年に再建され、当時の外観そのままに復元されています。
その、岡山城天守閣の外壁に、AGCのフッ素樹脂「ルミフロン®」 を材料とした塗料が使用されています。

この関ヶ原合戦以前の古式を再現した史跡が、AGCのフッ素化学技術とともに、およそ400年前の豊臣時代の息吹を後世に伝え続けています。

ギモン その2

どんなガラスが使われているの? 他にどんなところで使われているの?

「ルミフロン®」を用いた塗料は、建物のほかに「橋」や煙突、そのほか飛行機や風力発電風車など、さまざまな用途に使われています。

つや消しから高光沢、さまざまな色も表現できる「ルミフロン®」は、建築構造物の美しさを長期間保持します。

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