コーポレートガバナンス

更新日:2019年5月8日

コーポレートガバナンスについてご説明いたします。

AGCグループ コーポレートガバナンス基本方針  更新日:2018年12月14日
コーポレートガバナンスに関する報告書(東京証券取引所提出)  更新日:2019年5月8日
定款

コーポレートガバナンスの考え方

AGCグループは、経営監視機能と経営執行機能を明確に分離し、経営監視機能を強化するとともに、経営執行における迅速な意思決定を図ることをコーポレートガバナンス体制整備の基本方針としています。 経営監視機能は、主に、「当社グループの基本方針承認と経営執行の監視機関」である取締役会が担っています。取締役7名のうち社外取締役を3名選任することで、経営の客観性・透明性を高め、コーポレートガバナンス体制を強化しています。また、経営監視機能をさらに向上させるため、取締役会の任意の諮問機関として「指名委員会」と「報酬委員会」を設置しており、それぞれメンバーの過半数は社外取締役により構成されています。さらに、当社は監査役制度を採用しており、監査役は社外監査役3名を含む4名で監査役会を構成しています。
経営執行機能は、社長執行役員以下の執行役員が担っています。社長執行役員の諮問機関として経営会議を設置し、経営執行の意思決定及び事業経営の監視について審議しています。事業執行においては、カンパニー(社内擬似分社)制を導入しており、グローバル連結運営体制を採用するとともに、事業執行の責任と権限をカンパニー/SBUに大幅に委譲しています。

AGCグループ コーポレートガバナンス基本方針

当社は、AGCグループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するとともに、当社のコーポレートガバナンスを強化し、さらに充実させることを目的として、コーポレートガバナンス基本方針を制定しています。
基本方針の全文は以下に掲載しています。

AGCグループ コーポレートガバナンス基本方針

コーポレートガバナンス体制(概要)

取締役会の構成

役名 氏名 執行役員の兼務 社外取締役 指名委員会 報酬委員会
取締役
石村 和彦
代表取締役
島村 琢哉
社長執行役員
代表取締役
平井 良典
専務執行役員
代表取締役
宮地 伸二
専務執行役員
取締役
江川 雅子*1
取締役
長谷川 閑史*2
取締役
柳 弘之*3
  • *取締役会議長
  • *指名委員長
  • *報酬委員長
  • 監査役会の構成

    役名 氏名 社外監査役 監査役会議長
    常勤監査役
    竜野 哲夫
    常勤監査役
    森本 芳之
    監査役
    作宮 明夫
    監査役
    竹岡 八重子

    意思決定、監視・監督と監査の仕組み

  • 取締役及び取締役会
  • 取締役会の構成
  • 当社の取締役は15名以内となっています。現在は、3名の社外取締役を含む合計7名で構成されています。
  • 社外取締役の独立性を確保するため、会社法における社外取締役の規定に加え、当社独自の社外役員の独立性に関する基準を定め、これを社外取締役の選任基準としています。また、当社と社外取締役の所属する会社との間では取引関係が存在しますが、価格その他の取引条件については一般的取引と同様に決定しています。
  • 取締役会の議長は、原則として社外取締役が務めることとしています。
  • 取締役の選任
  • 取締役は、株主総会において選任されます。取締役の選任については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席を要し、累積投票は行いません。