2025年のありたい姿

「コア事業」の強化と「戦略事業」の拡大で、
"2025年のありたい姿"を実現します。

基本コンセプト

AGCグループは、「2025年のありたい姿」とその実現に向けた長期経営戦略を2016年2月に策定しました。

長期経営戦略では、ガラス、化学品、ディスプレイ、セラミックスといった長期安定的な収益基盤となる「コア事業」と、モビリティ、エレクトロニクス、ライフサイエンスをターゲット領域とした高い成長を目指す「戦略事業」を“ありたい姿“を実現するうえでの2つの柱に設定しました。常にお客様からの期待に応え信頼を高め続けることを基本に、戦略的なM&Aを含め価値創出・成長に向けた投資や、資産効率を重視したメリハリのある経営資源配分を行います。

AGCグループは、これからもお客様や社会に価値を提供し続け、高収益のグローバル優良素材メーカーを目指します。

2025年のありたい姿

コア事業が確固たる収益基盤となり、
戦略事業が成長エンジンとして一層の収益拡大を牽引する

高収益のグローバルな優良素材メーカーでありたい

基本戦略1

コア事業

ポートフォリオ経営の徹底による
長期安定的な収益基盤を構築

  • 建築用ガラス

  • 自動車用ガラス
    (既存)

  • ディスプレイ

  • 基礎化学品

  • フッ素化学品

  • セラミックス

  • ポートフォリオ経営を徹底

    現在AGCグループの基幹事業となっている建築用ガラスや自動車用ガラス、化学品、ディスプレイなどのコア事業は、事業ポートフォリオに基づくメリハリある資源配分を徹底しつつ、M&Aを含めた成長投資も行い、長期安定的な収益基盤を構築します。

    特にアジア地域では、高いプレゼンスを持つタイやインドネシアなどでのガラスや化学品の事業活動を東南アジアから中東(西アジア)まで面でつなぎ、アジア地域の成長をAGCグループの成長機会として取り込んでいきます。

    コア事業の強化に向けた基本戦略
    コア事業
    基礎戦略
    建築用ガラス
  • 成長地域・勝てる地域への選択と集中
  • ビジネスモデルの革新により、高資産効率事業へ転換
  • 自動車用ガラス(既存)
  • エコカー・自動車運転かに伴うガラスの高機能化ニーズへの対応
  • M&Aなどによるさらなるグローバル展開
  • ディスプレイ
  • 液晶用ガラスの需要地シフトに伴う最適生産拠点の構築
  • 新規ディスプレイ用途への展開
  • 基礎化学品
  • クロールアルカリ事業の東南アジアでのさらなる基盤強化
  • フッ素化学品
  • 高機能素材のグローバル需要増を取り込み成長
  • セラミックス
  • 素材にエンジニアリングとサービスを組み合わせた新たな価値提供
  • 東南アジアでの拠点構築とグローバル販売の拡大
  • アジア地域における成長戦略

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    基本戦略2

    戦略事業

    高付加価値のビジネスの拡大による高収益事業の確立

  • モビリティ
  • モビリティ
  • エレクトロニクス
  • エレクトロニクス
  • ライフサイエンス
  • ライフサイエンス
  • 高付加価値ビジネスを拡大

    戦略事業については、モビリティ、エレクトロニクス、ライフサイエンスの3領域をターゲットとして、より付加価値の高いソリューションを提供していきます。

    モビリティ領域では、自動車のICT*1化や交通インフラの革新、新たなエコシステムの構築に貢献するソリューションを提供していきます。また、エレクトロニクス領域では、さまざまなモノがインターネットでつながるIoT*2社会を見据え、デジタルカメラ向け光学部材やサイネージ関連製品・技術の提供によって、入出力デバイスの多様化や通信の高速化、記録媒体の高密度化に貢献していきます。さらにライフサイエンス領域でも先進医療や将来危惧される食糧不足問題へのソリューションを提供していきます。

  • *ICT: Information and Communication Technologyの略。龙8国际娱乐官方老虎机通信技術
  • *IoT: Internet of Thingsの略。モノのインターネット
  • ターゲット領域におけるAGCグループのソリューション

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    AGCグループの強み

  • 幅広いお客様基盤

  • ガラス・龙8国际娱乐官方老虎机・化学・セラミックスの幅広い素材技術

  • 生産技術開発力と
    オペレーショナルエクセレンス

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